日油技研工業株式会社
テイカウエルド<sup>®</sup>

取扱上のご注意

テイカウエルド®パウダー、パウダー用点火剤、テイカウエルド®カプセル

1)施工時は火傷防止のため防塵マスク、保護眼鏡、天然素材(綿、皮革等)の保護手袋を着用し、肌を露出しない保護衣を着用してください。
化学繊維(ナイロン、ビニール、ポリエステル)製は、熱で溶融し危険ですので使用はしないでください。

2)施工中は、火傷及び可燃物に着火する危険があるため、直近の作業に使用しない分やその他の可燃物を火気及び溶接箇所から放して管理してください。

3)気、水、油、火気との接触を避けるため、使用直前に個装を開封してください。水、油等で濡れた場合、溶接不良、爆発飛散の危険がありますので絶対に使用しないでください。

4)パウダー用点火剤は1回使用するごとに必ず容器の蓋をして、火気及び溶接箇所から離して管理してください。

5)薬漏れ、破損に繋がるような、強い振動や衝撃は加えないでください。
薬漏れ、破損した製品は溶接不良の原因となりますので使用しないでください。

6)着火不良、溶接不良の原因となるため、輸送する場合は、必ずダンボール箱に入れ、動かないよう緩衝材を用いて梱包し「こわれもの」として取り扱ってください。決して製品そのままを輸送しないでください。

7)溶接不良の原因となりますので、異なるパウダーNo.を混ぜて使用しないでください。

8)溶接不良の原因となりますので、決められたモールド以外と組み合わせて使用しないでください。

9)溶接不良の原因や、高温に溶けた金属が激しく飛散し危険なため、パウダー・カプセルは、別売りの決められたモールドと共に使用して下さい。

10)溶接以外での用途には使用しないでください。

11)保管する場合には、火気のない乾燥した冷暗所で保管ください。開封後は速やかに使用ください。

モールド、フリントガン

1)溶接不良の原因となるため、施工前にモールドを予熱してから使用ください。
モールドが吸湿している場合があるため、十分に予熱することが大切です。

2)水、油等で濡れないよう注意してください。水、油等で濡れた場合、溶接不良、爆発飛散の危険があるため絶対に使用しないでください。

3)高温に溶けた金属が漏れ出し危険なため、破損、磨耗したモールドは使用しないでください。

4)破損の原因となるため、落下、衝撃等の乱暴な取扱いを避け、丁寧に取扱いください。

5)上蓋が開いた状態で燃焼させると、高温に溶けた金属が激しく飛散し危険です。上蓋が閉まっている状態で施工してください。

6)燃焼時の火花により火傷の危険があります。また、燃焼時の燃えカスがフリントガンに付着し、フリントガンの劣化を早める原因となります。
フリントガンの引き金を引いたら速やかにモールドからフリントガンを離してください。

7)上蓋が開いた状態で燃焼させると、高温に溶けた金属が激しく飛散し危険なため、モールドからフリントガンを離す際は、誤って上蓋が開かないように注意してください。

8)着火不良、溶接不良の原因となるため、モールドの本体及び蓋裏、フリントガンに付着した燃えカスは、1回使用するごとに取り除き、清掃してください。
清掃は、天然素材のウエス、タワシ、ブラシ等で行ってください。化学繊維製や金属ブラシ等は、モールドを傷めますので使用しないでください。
燃焼後のモールドは高温になっております。火傷防止用に保護手袋等、着用ください。

9)モールドの耐用階数は、使用条件にもよりますが50~100回です。

10)保管する場合は、火気のない乾燥した冷暗所で保管してください。

その他の注意

1)溶接不良、爆発飛散の危険性がありますので、被溶接材に錆、塗料、被覆および汚れが付着している場合は、溶接前にそれらを完全に取り除いてください。

2)燃焼反応により煙が発生しますので、作業時は喚起を十分行ってください。

3)健康を害する原因となるため、燃焼時に発行を直視したり、発煙を大量に吸引しないでください。

4)銅以外の金属との溶接の際は、接合部に微細なヒビが発生する可能性があります。ご理解の上、ご使用ください。

5)その他の不明な点については、弊社へご相談ください。

※ホームページの商品は、予告なく仕様変更する場合があります。

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