日油技研工業株式会社

滅菌バッグありがとうプレゼント

滅菌バッグを正しくお使いいただくために

1.被滅菌物の洗浄・乾燥を充分に行う。

濡れた状態でパックすると、滅菌不良やバッグの破損が生じる恐れがあります。

2.リネンやガーゼなど、蒸気の浸透が難しいとされる物を詰めすぎない。

滅菌不良やパンク(シール部の剥がれ)の原因となります。

3.クーパーなどの先の鋭利なもの、または金属トレーや大型のガラス器具などをパックするときは、それぞれ先端をガーゼで保護する、不織布などでくるむ等の措置をする。

バッグの紙やフィルムが破損する恐れがあります。

4.ガラスシリンジ、ピンセットなどを入れるとき、先端部から勢いよく落とし込まない。

袋の底部が破れる危険性があります。

5.シールは完全に!

特にオートクレーブの場合はパンクの原因となります。シール条件はシール機の機種、滅菌バッグの種類によって異なりますので弊社セールスマンにおたずねください。

6.保管上の注意

インジケータバッグの性能を劣化させる原因となりますので、使用前は直射日光を避けて冷暗所に置くようにしてください。

7.再使用について

滅菌バッグはディスポーザブル商品です。メーカーの立場では商品の安全は保証致しかねます。

8.インジケータについて

滅菌バッグに印刷してあるインジケータは、滅菌工程を通ったかどうかの確認用です。袋の中が滅菌状態に達したかどうかの確認には滅菌カードをご使用ください。

9.その他 注意事項

  • 弊社滅菌バッグ・各種インジケータ類は、過酸化水素プラズマ滅菌には使用できません。
  • AC滅菌を行った滅菌物と、過酸化水素プラズマ滅菌した滅菌物を同一に保管した場合、ACインジケータが徐々に退色する傾向があります。
  • EO用インジケータは、洗浄成分が残っていた場合、正常な変色とならないことがあります。
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